先生が発達障害の傾向があるねというから、今日は発達障害記念日

本日、無事に?発達障害の傾向があるねと先生から診断されてきました(笑)

7~8月にかけて心理検査を含め面談など数回にわたり行い、先生の診断待ちだったわけですが。

私、勝手に自分のこと

アスペルガー症候群

だと思っていました(笑)

でもね、違っていました!爆笑!

今回私についた診断名は

ADHD(注意欠陥・多動性障害)

の傾向があるね。

でした。

どこがどう違うんだ?

詳しくは後日、まとめたいと思いますが、今現在はこちらのサイトをご覧になるととてもわかりやすいかと思います。

ritariko

人とコミュニケーションをとるのがへたくそっていうのは同じ事例ですが、アスペルガー症候群とADHDとではきっかけが違うということ。

そして、ADHDというの多動といった症状がよく症例として挙げられますが、女子の場合、身体が多動なのではなくて脳が多動であるといったケースが多いということ。

どちらもよくあてはまります。

私は小さいころからぼーっとしていることが多く、いつもぼーっとしているねと言われていましたが、全く何も考えずにぼーっとしていたわけではありませんでした。

むしろその逆で、ひとつ何かが気になるとそれをきっかけに無限に色々な想像をしていって、自分だけの世界で遊ぶことが多かったのです。

私の中ではその世界は本当にある夢の世界で、いつかは私はそこの世界に行くんだと思っていましたが、そこの中に出てくる人物は白雪姫だったりシンデレラだったり自分が考え出したキャラクターだったり。

ひとりおままごとは得意です。

むしろ人とおままごとをするのは苦手でした。

私の思った通りに動いてくれないから。

よくブツブツ何かを呟きながらおままごとしていたものです。

そんなことみんな考えていると思っていました。

高校生になっても社会人になっても、夢想の癖は変わりませんでした。

そこの世界にいる時だけが幸せだったような気がします。

今でこそ、どっぷりそこの世界に浸ることはないですが、それでもよく色々な立場の人にもし自分がなったらどう考えるだろうか?などといった空想をしては無駄な時間と労力と使うんだねと主人に言われています。

もっといろいろと書き綴りたいですが、今日はいろいろと疲れたので、この辺でおやすみなさいませ・・・・

後でまとめなくちゃな。