タイピングのむずかしさ

本日無事に初授業が終了いたしました。

というても、今日は自己紹介やらスクール内のシステムを使っての日報の書き方など実際にWEBクリエーターになるための勉強はほんの少しです。

その、少しの時間の中で学んだことは、タイピングのむずかしさです。

私は普段ノートPCを使用していますが、キータッチの感覚の違いが嫌いでわざわざアマゾンでデスクトップ用のキーボードを購入し、使用しております。

この感覚のわずかな違いになかなか慣れない、違和感がストレスとなるという部分も感覚過敏、アスペルガー症候群の特徴的な症状の一つです。

スクールで使用するPCは当然デスクトップのPCですが、キーボードのピッチ感覚や押した感じが違うため、微妙に違和感を感じております。

WEBクリエーターになるためにはコードを書く=キーボードでローマ字入力を正確、かつ迅速に打つ技術力が必要になってきますので、本日の授業では、タイピング練習ソフトを使って正確に文字を入力する練習がありました。

これがなかなか難しい!

意外と自己流で文字を打っていたりするので、指定された指を使い性格にローマ字が打てません。

ミスの数が多い。

特にテンキーを使わずに数字を入力するのは難しい。

特に私はヘルプデスクの経験があり、電話対応をした報告書を入力する仕事をしていましたので、ブラインドタッチも特に正確性を求められていたわけではないので、バックスペースを打つ回数がとても多いんです。

入力は早いけど、ミスも多い。

結構致命的です。

これから、ちょくちょく時間の合間を見て、タイピング練習をしていきたいと思います。